Jul 25, 2007

小児がん 43(4), 2006

乳児期後腹膜奇形種の臨床的問題点の検討 707
神経芽腫の組織学的、生物学的特性 ー年齢的因子との関連ー 712
肝転移と有する新生児神経芽腫における予後因子と治療 719
Granulocyte colony stimulating factor (G-CSF) 動員ヒゴロキシエチルでんぷん(HES)非使用採取法による同種顆粒球輸血の安全性と有効性について 725
巨大な肝転移を伴った内分泌非活性型副腎皮質癌の12歳男児例 730
網膜芽細胞腫に続発し2回の自家骨髄移植併用大量化学療法が有効であった髄腔内播種を伴う松果体芽腫の1例 736
小腸腺筋腫による腸重積症の年長児例ー症例報告と文献的考察ー 742
腎明細胞肉腫(CCSK)3例の治療経験 746
出生時より下肢麻痺を伴った先天性神経芽腫の2例 751
背部で急速に増大したinfantile fibrosarcomaが疑われた幼児例 756
新生児巨大仙尾部奇形種の2例 761
腸間膜リンパ管腫を合併し、術式の選択に苦慮した嚢胞性部分的分化型腎芽腫(cystic partially diffenetiated nephroblastoma, CPDN)の1例 766
Dysgerminomaを発症したモザイク型ターナー症候群の1例 771
大量化学療法後に外科的治療を行った神経芽腫3症例の組織学的検討 778
初回CITA施行時に致死的な腸炎を呈し救命しえなかった巨大肝芽腫stage IVの1例 783