神経芽腫群腫瘍におけるMYCN遺伝子と国際病理分類(INPC)の予後予測効果 1
小脳原発髄芽腫の第3再発に対してtopotecan, thiotepa, carboplatinを前処置とした大量化学療法、およびtemozolamideによる維持療法と行い無病生存している8歳男児例 9
化学療法により放射線治療の延期が可能であった視神経膠腫の4例 15
腹腔内破裂をきたした肝未分化肉腫の一例 22
皮膚転移で発見された縦隔原発あるいは多中心性発生も示唆された乳児進行神経芽腫 stage IVAの治療例 27
出生直後、腫瘍出血を来たした胎児後腹膜神経芽腫StageIVSの1例 34
治療終了後早期に肺多発転移をきたしたstage II, favorable histologyのウイルムス腫瘍の1例 39
腹腔内出血により緊急手術を要した小児がんの3例 44
顔面発症のPrimitive neuroectodermal tumor (PNET) 症例 50
造血幹細胞移植後に形質細胞様リンパ増殖性疾患を発症した1例 55