Jun 28, 2007

小児がん 41(4), 2004

出生前に診断された腫瘤性病変の治療方針 805
自家造血幹細胞救援大量化学療法を施行した進行横紋筋肉腫7症例の検討 810
新生児腫瘍における外科治療の役割 817
小児期の造血幹細胞移植による二次がんのリスクに関する考察 822
札幌市における生後1歳2ヵ月の神経芽腫マス・スクリーニングの有効性 828
化学療法を受ける小児がんの子どもの口内炎モニタリング指標とその基準作成の試み 834
ウィルムス腫瘍における治療後のCT画像と組織所見 839
CLTC-ALKキメラ遺伝子を発現したInflammatory myofibroblastic tumorの1例 844
HiMECを前処置とした自家骨髄移植後に重度のFanconi症候群を発症し、片腎萎縮をきたした肝芽腫の1例 850
胆道閉鎖症に肝細胞癌を合併し生体肝移植術後5年後に後腹膜リンパ節に再発を認めた1例 854
家族性大腸腺腫症の母親をもつ卵黄のう腫瘍の1例 859
生下時より背部腫瘤を認めたinfantile myofibromaの新生児例 865
肺転移をきたしたstage I Wilms腫瘍の一例における診断上の問題点の検討 870
副鼻腔原発Burkittリンパ腫の1例 875
膀胱原発malingant rhabdoid tumorの1例 880
化学治療が著効し腸切除を回避できた腸重積を呈したBurkitt's lymphomaの1例 886
著明な肝臓腫大と急激な貧血をきたした神経芽腫病期4Sの乳児例 891
当センターにおける多発性筋線維腫症の4例 896